2009年03月31日

高速1000円で

先日、熊本に行きました。都城熊本間は通常3000円以上する。それが1000円になるのはありがたいことだ。平日の宮崎が普通車1050円だから負担が軽くなったのは事実だ。

またサービスエリアの売店もいろいろなものが売られるようになったり、レストランは地場食材を使ったラーメンだけでなくスイーツとかエスプレッソコーヒーも売られるようになった。そして一番改善されたのは「トイレ」だ!!トイレだけのパーキングエリアも含めてシャワートイレにしていて、快適だった。高級ホテルにも負けないほどで、トイレが楽しいものになっている。

しかし、その反面サービスエリアからガソリンスタンドが来月から閉鎖される箇所がある。宮原以南の下り線からガソリンスタンドが閉鎖される。特に宮崎自動車道の霧島サービスエリアは上下とも閉鎖される。インターチェンジ前のセルフスタンドのほうが安くなり、高速道路に入る前にあらかじめ入れてから高速に入ることで高速道路上でガソリンを入れる車がなくなったかもしれない。

高速道路が安くなったことから車の量も増えて、えびの八代間が走りにくかった。そして熊本の高速に入る前に南関広川間が20キロ渋滞ということで福岡に向かう車が多かったそうだ。そのとき宮崎発のバスがいたので不安だった。

どっちにしろ高速1000円で車が増えるのは確実だ。また交通負担が軽くなった(但し燃料費が昨年のような異常高騰しなければの話)。
  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 07:56Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月17日

6月27日に新劇場版「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を

6月27日に新劇場版「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を宮崎の映画館で上映しなければ、宮崎のアニメファンの多くは宮崎の全ての映画館に対して失望すると思います。
特にイオン宮崎にあるセントラルシネマがヱヴァとか、実写版ひぐらしなどをアニヲタという認識で馬鹿にし、上映拒否の姿勢をしていれば、多くのファンはセントラルシネマを許せなくなると思います。

前回の「序」では宮崎ピカデリーに取られてしまい、しかも公開が遅れたことからファンの怒りを買うことになりました。一部ファンは高い交通費を払って福岡・熊本の映画館まで行ったほどでした。映画館はお客様ありきという商売であり、お客様が確実に見たい映画作品を上映するのが商売の基本だ。新劇場版ヱヴァは確実にお客様が入る作品です。前作でも都市・地方関係なく行列の嵐でした。

宮崎の映画館はお客様ありきの商売を忘れてしがらみとか、アニメオタクを馬鹿にしている意識が強いと思う。宮崎のアニメファンを失望する商売を続けると宮崎の映画館は全てダメになり、県外まで映画を見る傾向がますます強くなる。

ギャゼット跡にワーナーミヤザキかユナイテッドシネマ・ミヤザキを誘致して、宮崎県が誘致企業として優遇するなどして早期の開業を進めるべきだ。そしてヱヴァを上映拒否を続ける宮崎の映画館はそれなりの責任を宮崎のエヴァファンに償うべきだ。たとえば県外の映画館で封切り時期に見た宮崎のヱヴァファンに最大4000円まで交通費を負担するとか、謝罪広告などで宮崎のファンに謝ったほうがいい。ただし、それなりの負担を映画館は強いられる。ただ映画館は宮崎のアニメファンに対して背信をしたことを忘れないでほしい。

近日中に「エヴァ封切り公開を宮崎で」の署名サイトを立ち上げます。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 07:59Comments(2)TrackBack(0)

2009年03月12日

完全実施はゴールデンウィークまで延期

高速道路の休日1000円は料金計算システムの問題でゴールデンウィークまで完全実施が延期となりました。そのため4月の中川翔子さんのライブなどの移動はバスでほぼ確定しました。

九州地区を含めた地方区間のみは予定通り今月28日に実施します。

何度も言うけど、高速道路を長距離ドライブする普通車なら、相当メリットがあるが燃料費などの総合面だと1人で長距離運転するとやはりバスのほうが安いケースがある。燃料費だけでなく都市高速とか駐車場などのその他の経費もあるが、一番の問題は一般車の渋滞かもしれない。5月のゴールデンウィークにどんたくとレイヤードというコスプレイベントのとき車で行くとなれば非常に困難かもしれない。

また6月下旬の新劇場版ヱヴァンゲリヲン「破」を宮崎の映画館で上映をしない場合熊本・鹿児島・福岡の映画館まで行く必要がある。そのときも宮崎方面への行楽客で渋滞に巻き込まれるかもしれない。

この高速道路1000円化は普通車にとっては事実上の高速無料化だと思う、それは高速道路を低速道路に化ける可能性もある。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 07:58Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月04日

カーフェリー8800円・高速道路1000円でおひさま号窮地


私は何度もいいましたが、原油下落でカーフェリーが値下げするから高速バスで関西方面は厳しいからそれを打開するには宮崎駅乗り入れと他県関西間と同じようにカタカナ愛称しないとネームヴァリューがアホらしいから集客できない。時々宮崎道をよる走っても客が数人かまたはほとんど乗っていない。

でも近鉄バスは宮崎交通とのしがらみで何も動こうとしない。普通なら何か動くのは当たり前である。知事とか銀行・県観光当局・観光業界などが「近鉄バスさん、おひさまなんて園児バスであほらしいから、他県路線みたいにサンライズ・フォレストなどと同じようにサンシャインに名前変えて、フェリーに立ち向かって、その上で宮崎駅に乗り入れるのは夜行高速バスの常識中の常識」と訴えるべきです。宮崎関西高速バスのイメージアップなどを図り、底上げするこそがおもてなし日本一を自負する一つの手立てになると私は考える。しがらみで何もしないとおもてなし日本ワーストワンだ。

もしサンシャイン宮崎号に改めて宮崎駅に専用停留所を開設し、その上で近鉄バスが「サンシャインに改めたぞ、宮崎駅・シーガイアに乗り入れるぞ」と打って出ると関西のお客様はサンシャイン号に乗って宮崎に行こうと言う気持ちが出てくる。ビジネス客も宮崎駅・県庁前・橘通り・高千穂通りと言った市内中心部への下車可能となり利便性が上がる。最終的にシーガイアまで向かうことで関西のお客様にとって宿泊の伴わないワンデーリゾートが可能となる。

4月にカーフェリーが2等運賃8800円に引き下げする。またコンビニ発券の2等だと7920円になる。これは宮崎関西間の4列ツアーバスの予想運賃を下回る。安さだけでなく快適性でも圧倒するフェリーは健在だが、休日高速道路1000円も強敵だとフェリーは危惧するが8000円以下ならフェリーは大丈夫だ。宮崎関西間は900キロもあり、11時間以上要する。ドライバーの負担も大きいし、燃料費も計算に入れるとフェリーは窮地に追い込まれない。また福岡行きのツアーバスもたとえ高速代は1000円でも燃料費・福岡市内の駐車場コスト・都市高速などを計算するとツアーバスの方が安いこともある。

ただ近鉄バス宮崎関西特急線はフェリー代の値下げと飛行機の割引運賃・高速バス往復よりも安い飛行機のビジネスパックなどに追い込まれて早期撤退に追い込まれる。近鉄バス・宮崎交通が宮崎駅乗り入れ運動の署名活動とか私のこのブログを読んでいたら分かるはずだ。もし宮崎関西高速バスが撤退したらカーフェリーのドック運休とか海上天候不良によるキャンセルでフェリーが運行できない際の救済措置が取れなくなります。自ら首を絞めているように見えます。本当なら宮崎交通と阪急バスの「あおしま号」かJR九州・JR西日本の「九州ドリーム宮崎号」の運行なら最初から宮崎駅への乗り入れは出来たかも。

しがらみでは何も出来ません、これじゃそのまんまの時代の逆行することだよ。思い切って宮崎駅に乗り入れるのが夜行高速バスの常識!!宮崎交通は常識しっちょるか!!夜行フェニックスも宮崎駅・都城北(駐車場の極めて少ない中央通りだと、車社会の宮崎に適さない)に乗り入れてお客様のことを考えないと赤字を重ねるだけじゃが。銀行からもしらけられる。(宮崎銀行が宮交シティの有人店舗業務を今夏を持って撤退する。店舗の老朽化と恒久地区の人口増などから恒久に南宮崎支店を移転するが、宮交シティからの撤退は宮崎交通に対する何かを意味するかもしれない)

  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 22:10Comments(0)TrackBack(0)