2008年12月31日

宮崎県民の東京観光と私の東京観光

宮崎県民の多くは東京観光の主体がディズニーリゾートが主体である。カップルか子供連れのファミリーでTDRのランドもしくはシーを楽しむ。空港の手荷物受取所ではディズニーの袋がやけに多い。そしてパックに付いているホテルに泊まる。

しかし、私は日本のアニメ・漫画の祭典コミックマーケットでコスプレして同人誌を買い、秋葉原を楽しむのが主体だ。そのための経費が大きくなるのでパックに付いているホテルよりも山谷の簡易ホテルに泊まる。山谷はもともと労働者の宿泊所だったが、最近は外国人が多くなっている。そして銭湯並みの浴室やコインランドリー・コイン式ネット端末も搭載しているところが多い。また周辺にはコンビニ・24時間ATMもだが、缶ジュースが100円で売られている自販機も多い。これも魅力の一つである。1泊数万円もするホテルもいいが、3000円程度で大浴場とネットなどが備えられた簡易ホテルも十分な価値がある。山谷の最寄り駅である南千住は秋葉原・六本木に近いのも外国人のハートをつかんでいる。そしてルイヴィトンの東京ガイドで秋葉原のカプセルホテルが評価されたのは安さだけでなく機能性も評価され日本のホスピタリティーの一つとして認められたと感じた。

私はディズニーとか宮崎駿アニメは好きではない。それよりも日本の現在の萌え美少女アニメが好きだ。より多くの人に日本の最新アニメ・文化を理解すべく私は多くの萌え文化をつけてSNAに乗りました。画一的で斬新さを生み出そうとしない人に日本人はもっと自分たちの文化にブライドを持つべきだと思います。私の荷物は美少女キャラの紙袋で、飛行機の客室内に水野亜美ちゃんとさくらちゃんを必ず帯同させている。これも日本のオタク文化の存在を宮崎県民に正しくアピールするのが狙いです。最近の日本人は異質な文化に対してキモイと排他的に感じる傾向が強い。そして異質な文化を広めようとしたら価値観の押し付けなどという人もいる。私は世界に浸透している日本のオタク文化がより多くの日本人が理解してほしいと私は望んでいる。なぜ日本人は自分たちの文化を恥ずかしいと思うのか、私はより多くの人たちに日本のオタク文化にプライドを持ってはっきりアピールすべきである。
  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 21:12Comments(2)TrackBack(0)

2008年12月24日

カンボジア旅行


先週水曜日までカンボジアに行ってきました。今回はカンボジアで私設学校を運営している日本人教師を応援し続け、ようやく校舎の増設が実現したので卒業進級認定式と併せて落成式に行きました。

12日13時宮崎空港から出発、一回ソウルに立ち寄って23時プノンペンに着きました。当初ベトナム経由とかタイ経由もありましたが、ベトナム航空・タイ航空だと福岡での乗り継ぎもあり、国内・国際ターミナルの移動が大変です。また東南アジアの航空機の乗務員とのコミュニケーションが取れないこともあることから韓国のアシアナ航空になりました。アシアナだと全日空と共同運航しているので参加者の多くが全日空のマイルを有しているし、乗務員も日本語が日韓以外でも通じることから父のほうが決めました。その上ウォン安で免税店も力が入っていることも理由でした。
  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 07:56Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月11日

明日カンボジアに行きます

カンボジアで学校をやっている日本人教師を応援し続けて、ようやく手狭になった建物を拡張して、その落成と卒業式の撮影などをするためカンボジアに行きます。

カンボジアはフランスの影響で東南アジアのパリと呼ばれていましたが、ポルポトが過激な共産主義支配のため破壊・虐殺で国が荒廃し、そしてベトナム支配が長年続きました。90年代に和平協定が結ばれシアヌーク国王が復帰し、日本の自衛隊を初めとしてありとあらゆる日本人が応援しました。しかし、国家予算の多くが国防費に回され国民教育が十分行き届いていない現実があります。埼玉の学校の先生がカンボジアの子供たちに教育とは何かを教えるために立ち上がりました。

私の父たちがカンボジアの学校を支援して、ようやく建物の改築が実現できました。今回その学校と生徒さんを見てカンボジアの元気になるところをハイビジョンカメラに収めようと思います。

観光においては圧倒的にアンコールワットが中心で、旅行代理店を見るとベトナムとアンコールをセットにしているのですが、首都プノンペンはなかなか観光することがない見たいです。私たちはアンコールもですが、プノンペンもよく見ます。

80年代カンボジアとの通信は非常に困難でソ連の衛星を経由し、日本の歌番組の生中継をしてという伝説がありました。しかし、今日のインターネット事情によって安定した通信ができるようになりました。日本からの直行便はないのですが、ベトナム・タイなどのルートが豊富にあります。今回宮崎からプノンペンまでのルートがありました。当初はベトナム経由にしたかったが、同行の方のご都合などから福岡・ホーチミンでの乗り継ぎは面倒ということから宮崎から出国となりました。

しばらくは通信できませんが、後日レポートをアップします。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 22:25Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月03日

プリキュア痛車

先日日曜日霧島温泉に行く途中ポンパドウルのパンを買いに山形屋に寄ろうとしたときプリキュア5の痛車を発見しました。

私はビックリして無料駐車場に止めて駆け足で痛車を見ました。プリキュア5が描かれたムーヴに感動しました。南九州ではこんな痛車は生でお目にかかることはめったにありません。オーナーの許可を取らなかったので写真はないのですが、目に焼き付けました。とりあえず彼に名刺を渡したら彼のブログにも掲載されたのでトラバさせて頂きました。

本当にありがとうございました。またどこかで会えたらいいですね。ちなみに私もムーヴです。

このあと山形屋の4階で北海道物産展があり、花畑牧場の生キャラをゲットしました。

  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 21:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月02日

やっぱいきなり問題が


昨日近鉄バス宮崎関西線が運行開始しました。宮崎でも関西でもご祝儀満席にいたりませんでした。関西側はなんと7名しか乗っていないのでフェリーのほうが1600円(12月まで)高くても快適であり、ダサい名前にしらけているのではないかと思います。

また開放休憩が営業していないパーキングエリアしかなく、自販機での飲料水調達になったみたいです。ツアーバスだと24時間営業のコンビニのあるサービスエリアで必ずトイレ休憩します。

私はずっとカーフェリーと比較してましたが、本当の強敵は飛行機です。飛行機だと条件次第でバスよりも安いし、プラス2000円から4000円でも1時間なので時間的コストも抑えられます。13時間狭いバス車内に揺られることと、同じ時間で大きな船に乗って食事して大海原が見えるお風呂でのんびりしてそして横になれることと1時間で飛行機に乗って宮崎に行くのとではやはりバスは蚊帳の外です。

おひさまというネーミングがダサいから乗りたくないというか、宮崎は交通手段が多数あるから船と飛行機に回るかもしれませんね。あとサンマリンライナーをはじめとするツアーバスが宮崎関西直通ツアーバスを開始すればたぶん片道8000円で出せると思います。宮崎駅スタートとサービスエリアのトイレ・コンビニ休憩をやれば客は乗ると思います。

地元ツアーバスで運行する場合予約に当たっては自社ページと楽天・ウィラーなどにも接続してもらう形になり、支払いはコンビニ決済となる。
運行スケジュールは
佐土原1825-シーガイア1840-阿波岐原1850-宮崎駅1910-南宮崎1920-都城1955-大阪駅翌朝650
大阪駅2000-都城翌朝620-南宮崎655-宮崎駅705-阿波岐原725-シーガイア735-佐土原755
ただ大阪の人にも理解するには宮崎駅も必要だが、楽天などの大手ツアーバスでの予約も必要となる。運賃は8000円からにして週末料金とかシーズンによって割増も設定する。でもフェリーよりも安いこととコンビニがあるSAなどの休憩場所を確保することもサービスの一つである。

近鉄バスにはサンシャインライナー改称と宮崎駅・シーガイアの乗り入れをしなければ宮交の共同運行の実現どころか来年春には必ず撤退の運命をたどることになる。お客様ありきのバス業界であるのにしがらみでは何もできません。ダサいネーミングでは客は来ないことは「神奈川松田-関西金太郎号」でも証明されているし、「おひさま号」という園児バスでも同じように空気を運ぶだけだと思います。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 12:07Comments(0)TrackBack(0)