2008年04月25日

日本のコスプレイヤーは頭が硬いが、渋谷の女の子は頭が柔らかい

私はコスプレが渋谷を徘徊するイマドキの女子高生達が着るようになれば、これまでのコスプレに対するイメージが革命的に変化すると確信しています。

頭の柔らかいイマドキの女の子達がテニプリとかリボーン・Lamento・執事などのコスをしてセンター街とか109を闊歩するようになればマスメディアが「渋谷でコスプレ」と大々的に取り上げるようになり、脚光を浴びる。渋谷のコスプレイヤーからカリスマが現れてモデル・芸能界に上り詰める人も出てくるようになる。頭の柔らかい彼女達のコスプレがコスプレの中心となり、固定観念に囚われたコスプレは淘汰される。

これまでの趣味としか考えないようなコスプレからファッションとしてのコスプレが確立されて、アニメ・ゲーム作品もファッションセンスが要求されるようになる。アニメ作品が放映されるとその日のうちに109などにそれらの衣装が並び、またファッション雑誌でも読者・専属モデルがアニメ・ゲームに出てくる衣装を着るグラビアが載り、読者の興味をそそるようになる。一般世間はこれまでのアダルト的なイメージから脱却しファッションとしてコスプレを見るようになる。コスプレそのものがマルキューブランドとして確立する。

マスコミもコスプレはファッションとして位置づけられていることでコスプレに対する奇異な目で見られなくなり、ティーンズファッションとしてコスプレを見るようになる。そしてマスコミに積極的に躍り出るコスプレイヤーが流行の寵児となり、カリスマレイヤーとして頂点に君臨するようになる。そして109ファッション業界とか芸能界・モデルといった憧れの世界からチヤホヤされるようになる。憧れを持つ女の子達は彼女達を追ってコスプレをはじめるためコスプレ人口は爆発的に増える。またストリートでコスプレすることでイベントでのコスプレが無意味となり、イベント団体は撤退し、コスプレはストリートでするものになる。

また一部の人は価値観の押しつけなどとブーブーいう人がいる。しかし、ディズニーとか韓流エンタなどは日本人にアメリカ人の価値観とか韓国人の価値観を押し付けているのではないか。日本の文化を世間に広めようとすることが間違いというものである。日本のアニメをもっと世間に広めるには大々的に打ち出すべきではないか。浜崎あゆみもジャニーズなども彼らの価値観をイマドキの人たちに押し付けて人気を勝ち得た。日本のアニメ文化だけがダメという理由はない。日本のアニメを一般世間に大々的に打ち出すべきである。電通・博報堂などが涼宮ハルヒとからき☆すたなどのキャラを清涼飲料水とかお菓子のCMに出すなどをすれば世間に日本のアニメは奥が深いことを知るようになる。

新しい物事を考えないで固定観念に囚われる人は1億トンハンマーでも平気なほどのガチガチな石頭です(リアルにやれば死ぬ)。頭の柔らかいマスコミ業界とか芸能界・モデル業界などには従事は出来ない人です。

頭の柔らかい女の子達がコスプレに興味を示すことでハッキリ証明できます。何も実証しないでブーブー言うのはおかしいと思います。実証あるのみです。

実際渋谷の女子高生達にジャンル関係なくコスプレを着せてみたいです。また中川翔子さんをファッション雑誌でコスプレグラビアに載せたり、ヘキサゴンでコスプレしてゲスト出演してもいい。

シーボルトも勝海舟も坂本龍馬も福沢諭吉も新しい物事を判断し、幕末という時代の大変化を動かした。固定観念に囚われて新しい物事を判断しなかった徳川幕府破滅への道を歩んだことは歴史でハッキリ証明されている。

渋谷の女子高生がコスプレすれば
1渋谷センター街・109周辺にコスプレしている女の子たちがたむろするだけで、周辺のギャルたちにとってはびっくりする。そしてマスコミ取材に応じることで、コスプレに対する世間の知名度が上がる。

2テレビのドラマ・バラエティ番組で渋谷コスプレが取り上げることでコスプレイヤーの中からカリスマが選ばれ、芸能界・モデル界に進出するようになる。

3コスプレがファッショントレンドとなり、風俗などという不健全なイメージが取り払われてコスプレ自体がティーンズファッションとなる。

4アニメ・ゲームもファッションセンスがより必要となり、深夜帯に追い込まれているテレビアニメがゴールデンに復帰して、渋谷の女子高生たちの嗜好などを見極めるようになる。

5コスプレ人口は渋谷コスプレによって増大するが、イベントでのコスプレは存在価値を失う可能性がある。渋谷でのコスプレがステータスとなっていることからいちいちイベントでコスプレする意味がなくなる可能性がある。
  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 21:10Comments(2)TrackBack(0)コスプレ

2008年04月09日

秋葉原歩行者天国の存続危機

先月末日曜日のアキバの歩行者天国でとんでもない事件があった。ハルヒのコスプレを含めた男性数名エアガンを持ってアキバの歩行者天国で銃撃戦をしでかした。これは警察沙汰にもなり、マスコミでは取り上げられなかったが、ネット上では大事だったそうだ。それ以降アキバの歩行者天国では警察官が厳戒態勢を敷くようになったそうだ。それだけでなく、秋葉原の歩行者天国では売り出し中のアイドルがストリップまがいの行動をし、多くの男性を集めて即席撮影会となり、警官が来るほどの大騒ぎとなった。

銃撃戦とかストリップまがいとか、ストリートライブ・オタ芸ダンスなどで秋葉原のイメージがひっくり返っている。これまで電気市場として、パソコンの部品などを買う場所としてのアキバからオタクに事実上占拠され、マスコミもアキバオタクと報じるようになり、様変わりした。歩行者天国はそもそも車の通行制限で車の数を減らすが目的だったが、車道を我が物とするものが集まると警察は歩行者天国廃止を考える可能性がある。

私は秋葉原でコスプレしたいと思うけど、やはり買い物主体なのでコスプレすることは2の次である。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 21:46Comments(3)TrackBack(0)