2008年02月17日

アニメのパチンコ化に付いて

私はアニメ作品のパチンコ化に関して反対です。

エヴァンゲリオンとかアクエリオンを中心にパチンコ化が進んでいます。パチンコによって作品を知るようになった大人たちも少なくはない。私の職場関係者もエヴァだのアクエリオンなどという会話がやたらに多いがすべてはパチンコからだ。

私は高卒後18の誕生日を迎えてパチンコ屋に入った。でも5000円負けて即やめた。またカジノの本場ラスベガスのスロットマシンもパチンコに似ていると感じて30ドルで切り上げた。また宮崎にカジノ誘致に関してもあまり興味がわかないのはパチンコの存在があるからだ。カジノはセレブな感じがあるが、客がパチンコに似ているのであればそうには行かない。

アニメ作品のパチンコ化によって18歳未満の青少年のアニメ消費を低下させる。最近は少子化とかゲーム・お稽古・塾通いで子供がアニメに触れる機会が失われている。子供もアニメに興味を示さない傾向も強い。本来ゴールデンとか10時ごろに放映してもいいのだが、テレビ局の都合で深夜に追い込まれるようになった。私は何度も言うけど、コスプレを渋谷の女子高生たちに仕掛けることでティーンズにアニメを消費するトレンドを創る必要がある。それに当たってアニメのパチンコ化は邪魔である。渋谷の女子中高生たちが最近のアニメに触れる構造が必要だと思う。

またアニメを消費するオタクたちもパチンコは不健全というイメージが根強い。大好きなアニメ作品がパチンコ化になると「俺の嫁がパチンコによって貶された」嘆くファンもいる。先日私のコスプレ18番であるギャラクシーエンジェルがパチンコ化された。私はすごいショックである。大好きなミルフィーユ桜葉が貶されたうえ、職場に私のコスプレキャラがばれる危険に晒された。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 22:04Comments(6)TrackBack(0)

2008年02月17日

ビュッフェ料理に付いて






私は食べ放題に目がない。昨日アレッタ宮崎店に魔法少女リリカルなのはStrikerS高町なのはバリアジャケットバージョンで乗り込んでしまいました。アレッタ宮崎店は私にとって宮崎県内に於けるベストレストランである。ましてや鹿児島も含めたら南九州でピカイチである。

私は大学生の頃から大食い癖で横浜に引っ越してからはどんどんエスカレートしていきました。横浜というよりも東京のホテルのビュッフェ料理はほとんど知り尽くしていました。有名ホテルのビュッフェ情報は毎月チェックし、気に入ったところはあらかじめ日時を決めて予約をするほどである。そして気に入れば何度も行くが、気に入らなければ一回限りである。マスコミでこのホテルのビュッフェは行列が出来て人気店だと報じても、内容が悪ければアウトである。Pホテルはいくらマスコミでチヤホヤされても内容が悪かった。その隣のホテルは3000円程度でローストビーフを中心になんでもありでコンパクトにまとまっていた。そのため毎年冬コミアフターの指定ビュッフェにしている。またエールフランス乗務員の常宿で味のうるさいフランス人も楽しんでいる。6000円かかるけど、新宿のKホテルのビュッフェも時々フォアグラを食わせてくれるのでいいが、コミケ期間中はなぜかハズレ内容なのでコミケアフターでの利用がまだない。


日本人がビュッフェとか食べ放題のことをバイキングとよく言う。それは帝国ホテルが食べ放題スタイルをバイキングというようになったからである。北欧の料理スタイルの一つであるスモーガスボードを帝国ホテルで導入しようと計画していた。でもスモーガスボードと出しても当時の日本人には理解できない。帝国ホテルに隣の映画館でたまたまバイキング映画を上映していて、食事シーンが豪快だったため「バイキング」にしようと決めた。そして人気となって日本の食べ放題スタイルのビュッフェをバイキングというようになった。帝国ホテルのバイキングは幼少の頃からずっと伝統を重んじている。8000円ぐらいはするけど、それなりの攻略が必要である。スタッフと客との食の格闘技として攻めるのがいいほどだ。味は村上氏のハートがこめられて、申し分はない。

ホテルだけでなく、インドレストランとか焼肉もほとんど知り尽くした。1000円でそこそこに食べられるであれば病み付きになる。東京の町工場で働いていたとき毎週月曜日はインドレストランでシシカバブを食べる日と決めていた。またしゃぶしゃぶも堪らなかった。また海外でもホテルビュッフェ料理を探して、ネットで予約するほどだ。台湾の圓山飯店のビュッフェでは当時日本輸入禁止だったアメリカンビーフが食べられた。蒋介石の邸宅で宴会しているような感じがした。

でも宮崎に戻って宮崎に本格的ビュッフェレストランがないので食に対するパワーがあまりなかった。宮崎に一つぐらい東京のホテルクラスのビュッフェがあればなーと思っていた。そんな中山形屋増床で中心部活性化のためにアレッタ出店の話があった。最初は全然期待しなかった。宣伝を仕掛けても1980円ならテキトーな料理しか出来ないだろうと思った。でもそれを大きく裏切った。東京で世界の料理を堪能した経験がどんどん呼び戻ってくる内容だった。そして月3回ペースでの来店するようになった。そして現在は70日間週替りグルメバトル期間で毎週1回は行くようにしている。また気に入れば2回は行くつもりだ。お料理に対する情熱だけでなく、宮崎県民の料理文化に対する広がりを感じ取れるお店といえると思う。またアレッタのほかの店舗も福岡での用事があるときコスプレ仲間を連れて行く予定である。それぐらい気に入っている。

その反面宮崎の某リゾートホテルのビュッフェは最近良くない。宮崎のビュッフェでは一番高いのに、それなりの価値を出していない。たとえ高校の先輩後輩の関係があってもお料理の内容にはケチをつけたくないけど、最近はマンネリ化とか、客を満足させる内容になっていない。横浜のお客様のランチタイムで見晴らしがいいことを理由にそこを案内したが、お料理がダメだったのでアレッタに変更すべきと後悔したほどだ。

私は今後もアレッタ宮崎店には何度も行く。10週世界グルメバトルは一部を除き制圧します。
  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 20:46Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月15日

エバー航空宮崎台北便就航に向けて


6月就航予定の宮崎空港国際定期便第2弾のエバー航空宮崎台北路線ですが、私は8月香港のコスプレイベント目的で香港まで行こうと思います。私は宮崎香港路線の就航を各方面に要望しましたが、台湾経由で現実になりそうだということで知事などに台湾に行く宮崎県民とか宮崎に来る台湾人観光客のみならず、香港も視野に入れてほしいと打診しました。最初は中華航空が有力ということでそれに合うコスプレ衣装などを準備しました。しかし、沖縄の炎上事故・相次ぐ小規模トラブルで台湾当局がカンカンとなってしまい、中華航空に対する新規路線就航権を剥脱され、変わって台湾第2の航空会社エバー(長栄)航空になりました。

しかし、エバー航空の就航には不安定なところがあり小さな飛行機を持っていないこととかフライトスケジュールなどに不安がありました。中華航空なら737-800があるし、チャーターの実績がある。また個人的にも中華航空にチャンスを与えたかった。広島の友人が香港に行くときも中華航空だと実質直行便と同じだし、フライトスケジュールも都合が良かったことから、安全運行を絶対条件で中華航空にしてほしかった。

まだ十分な情報ではないが、CRSでの情報ではBR171宮崎発11時40分-台北着13時00分・BR172台北7時発-宮崎着10時20分と掲載されていた。また、火曜日の運行情報がなかったので週末のエンジョイができなければ採算性にも問題が生じる。台北が朝一番だと大変ではないかと思う。まあ私は香港が目的だから少しは安くなることを期待しているが、一番の問題は台湾桃園機場で夜を明かすときシャワールームがあるとか、サービス施設があるかが不安である。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 12:29Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月12日

私のコスプレ












私は宮崎でも数少ない男性コスプレイヤーです。最近のコスプレはほとんどが女の子が少年ジャンプ系作品の少年キャラをする男装コスプレが主流で一般的なイメージであるセーラームーンとかストリートファイターなどの格闘系ゲームの美少女キャラをやる女性コスプレイヤーはほとんどいません。

私がなぜコスプレを始めたかというと、東京でコミックマーケットなどでコスプレを見て、カメラ小僧としてコスプレイヤーの撮影をしているうちにコスプレが街中に出れば面白いのではと思った。それは中学高校時代にファンロードという雑誌でコスプレ写真を見てアニメキャラクターの格好することに興味がわいた。コスプレなどのアニメ文化に興味があって上京したのだが、飲食店での仕事を始めたことから日曜祝日の出勤が多くて、そういうイベントに行くことがしばらくなかった。しかし、新しいお店に転職後日曜日休みをもらえるようになってイベントでコスプレ撮影をするようになった。その中で渋谷にはガングロギャルが湧き出て、それを対抗するブームとして渋谷にセーラームーンなどのコスプレを渋谷に出すべきと考えた。しかし、多くのコスプレイヤーがそれを拒んだため私が渋谷などでコスプレすればいいということから始めた。最初はガンダムの男性キャラを始めたが、ブームというブームにはならなかった。

そして2003年の夏のコミックマーケットでガンダムSEEDのコスプレイヤーが持ち込み禁止のモデルガンを発砲して、人に当たったという事件があった。事件翌日キラのコスプレしたらガンダムSEEDコスは荷物検査があることを知り、理由を聞いたところモデルガンを持ち込んだ馬鹿がいたことに憤りを抱き、アスランのコスプレを取りやめて、モデルガンを持ち込んだことに対して抗議するため女装コスを始めた。ほかの理由として女装コスプレに対する偏見がなくなったこととか、キャラのレパートリー不足も理由である。私の女装コスプレは新しい仕事が安定したことからエスカレートし、現在は30着以上ある。またテレビチャンピオンコスプレ王選手権とか説教野郎などのテレビ番組にも出演しました。私のコスプレは東国原知事にも知られています。TBSサンデージャポンという番組で東国原知事当選の瞬間のとき知事の支援者としてSF美少女ゲームのキャラコスをしました。これは九州以外の全国に放映されました。私は宮崎でコスプレをどげんかせんといかんと唱えています。その中でコスプレを渋谷の女子高生たちの間で流行すればアニメ・ゲームなどの日本のカルチャーが一気に百花繚乱になります。渋谷でテニプリとか銀魂・ブリーチなどのコスプレしている女の子たちが占拠し、マスコミを煽ればコスプレは風俗からティーンズファッションとして確立します。しかし、一部コスプレイヤーは流行を創ることを独裁体制と履き違えています。また流行そのものを否定したり、テレビなどのマスコミ露出を極端に嫌います。そういうことをするからコスプレは世間に冷たく見られているのです。その反面ヤマンバギャルたちは渋谷という繁華街で積極的にマスコミを煽らせて流行を勝ち取りました。あんな汚いものがなぜ流行になるのに、コスプレは世間に冷たく見られるかは新しい物事を考えようとせず固定観念に囚われているからです。

私はオタク文化を愛するものとして堂々とやってこそ世間にさらしているのです。街でコスプレするのもコスプレはこういうものだと自負しているからです。
  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 22:40Comments(2)TrackBack(0)コスプレ