2008年01月17日

日本のレイヤーは頭が硬い

日本のコスプレイヤーは新しい物事を考える力がありません。渋谷でコスプレするという斬新な発想に対して過去というものに囚われてブーブー文句を言います。

渋谷でコスプレは未だありません。でもコスプレして町を歩けば一大トレンドの礎にはなると思います。渋谷という若者が集まりトレンドを生み出すカオスにコスプレ衣装を身に纏った女の子たちが出現するとすぐさま注目されて、テレビで彼女たちを映し出します。そうなると全国にコスプレは秋葉原から渋谷にシフトした、渋谷はコスプレの街、イマドキの女の子のトレンドはコスプレとコスプレを渋谷ブランドとして報じます。特にギャルたちの牙城である109にコスプレが侵略して、押さえることになるとコスプレがマルキューファッションとして確立します。そしてコスプレをイマドキの女の子たちが消費し、さらにはアニメゲームまでも消費します。アニメ離れで深夜に追い込まれていたテレビアニメも再びゴールデンに返り咲き、ファッションの主軸としてどんどんアニメが生産されるようになります。  

Posted by 日向(ひむか)めろん at 20:25Comments(0)TrackBack(0)